2013年1月8日火曜日

Play Framework2.0 でSQLを出力する方法

Play FrameworkのJava版ではORMにEbeanが使えるのですが、どんなSQLが発行されているか、確認をしたいケースがあります。

そんな時には、application.confに以下のように追記することで、コンソールおよびログファイルに実際に発行されているSQLが出力されるようになります。


db.default.logStatements=true
logger.com.jolbox=DEBUG

Stackoverflowに載ってました。
http://stackoverflow.com/questions/9719601/play-framework-2-0-and-ebean-sql-logging

2012年9月28日金曜日

package名がダサい | Play Framework2.0 ここんがんばれ!(その1)

最近Javaのフレームワーク「Play Framework2.0」を使っております。
http://www.playframework.org/


http://www.playframework.org/

しばらく使ってみて色々と思うところがあったので、今回から書いて行きたいと思います。
Playは最近Version2.0がでたようです。というか、1の時代は知りません。
その特徴とは・・・いまいちよくわからないので調べてみました。
http://gihyo.jp/dev/serial/01/engineer_toolbox/0030
Playは,Ruby on Railsのように簡単なコマンドだけでMVCスタイルのWebアプリケーションの雛形を構築し,開発をスタートさせることができるフレームワークです。
そうだったのか。コマンドベースでモデルとかを作ったこと無いぞ・・・。
ちなみにPlayは Ruby On Railsの設計思想を受け継いでいるようです。

さて、そんなPlay2.0の特徴はと言えば・・・



  • JavaおよびScalaのネイティブサポート
  • 強力なビルドシステムの構築
  • 型安全性へのフォーカス
  • 非同期プログラミングのより強力なサポート
  • データストアとモデルのよりシームレスな統合
とのことです。

  • Java EEを使用しない軽量フレームワーク
  • 軽快な動作
  • 開発環境構築が簡単
  • 他のJavaフレームワークに比べて高い生産性

Scalaのネイティブサポートということで、フレームワーク自体はScalaで書かれています。フレームワークに手を入れようとすると、Scalaで書かなくちゃなりません。

ビルドシステム・・・
play compileでビルドできます。

動作軽快、なんですかね?

開発環境構築は割と簡単です。その後の開発スピードも上がるかどうかは別問題です。


で、実際使ってみてどうよ?というところですが、いいところもありますが、人間どうしても気になるところに目がいってしまいます。さてそんな気になる点をピックアップして行きましょう。


まず、パッケージ名がダサいです。
なんとなく作ろうとすると、

package controllers
package views

みたいなパッケージ名になります。

あれ・・・Javaお得意の
org.apache.common的なパッケージ名はどこ行った・・・?
と衝撃を受けます。

ああ、どうやら僕らは古いしきたりに縛られていたようです。

2012年8月22日水曜日

東京ノマドカフェマップを公開しました。

この度、東京ノマドカフェマップを公開しました。

ノマドは最近バズワードのように扱われていますが、ノマドワーカー向けにはドロップイン利用できるコワーキングスペースなどがあり、そのサポート環境は次第に整ってきています。
そういったノマドワーカーやコワーキングスペースを応援したいと思い、このサイトを立ち上げました。


http://www.rte.jp/

2012年6月17日日曜日

Coworking Conference TOKYO 2012に行って来ました

昨日は品川で行われたコワーキングのイベントに行ってきました。
http://cct2012.coworking-jp.org/

入り口でいきなり名刺を求められちょっと戸惑いました。
ちなみにスポンサーとして、コクヨ、チャットワークが協賛してました。
今までの勉強会とかだとそんなに規模大きくなかったのでちょっと面食らいました。

さて、会場に入ってみるととても大き会場です。そしてスタッフの数が多い。もしここで狩野英明が「スタッフー」って言ったら、大変な数のスタッフが集合することでしょう。

とりあえず席につきます。
広い会場でしたが、席の埋まり具合も結構埋まっていたように思います。

午前中はパネルディスカッションでした。
「いま、なぜコワーキングなのか。そして未来へ」と題して、パネルディスカッションが始まりました。

コワーキングは2年くらい前に初めて日本に導入され、まだまだ歴史が浅いということを知りました。
そしてここ半年急激に盛り上がりを見せているようです。

話しの中で、今まで疑問に思っていた、ノマドカフェとコワーキングの違いがわかりました。
ノマドは移動して一人で作業するイメージ、コワーキングは周りの人と喋りながら作業するイメージといったところでしょうか。

コワーキングが周りの人とディスカッションしながら作業をする、というのが衝撃的でした。でもよくよく考えれば、シェアオフィスとの違いもそこにあるんだろうし当然ですね。
僕自身は週末にノマドするだけなので、まあ一緒の場所でそれぞれ別の作業をしている人、として周りの人やお店の人と話すことなんてまあ無いのですが、コワーキングはもっとコミュニケーションを活発にとっているみたいです。

まずは人のコミュニケーションありきで、それを提供する場所としてコワーキングスペースがあるといった感じですね。コワーキングスペースは結構勉強会とかのイベントをやってますが、その理由がわかりました。

コワーキングという働き方はある意味人のスケールアウトなどがしやすい仕組みなんだろうなと思いました。会社組織化すると一旦増やした人はそうそう減らせなくなるけど、コワーキングだとプロジェクトに合わせて人を増減できるメリットがあるんだなと感じました。

さてそのあとは何故か鏡開き。日本酒が振舞われました。日本酒ハッカソンでしょうか。


午後は各コワークングスペースのブースを回りました。
いくつか気になったところがあったので、今度回ってみようと思います。
どうやらコワーキングスペースのオーナー同士の交流の場にもなっていたみたいです。
なかなかそういう情報交換する機会なさそうですもんね。
来ている人もそういう関係の人が多かったように思います。僕みたいなただの利用者はあんまりいなかった気がします。

やはり下北沢にあるオープンソースカフェこけむさズがきになっています。

オープンソースカフェは普段twitterでフォローしている人とかも結構来ているみたいです。憧れのアノ人に会えるかも!?それに会場には@yandoさんが来ていたので色々話をさせて頂きました。

こけむさズは高円寺にあるコワーキングスペースです。
ドロップイン利用はないかと思っていたけど、どうやらドロップインもやっているらしいので、今度遊びに行ってみたいと思います。

久しぶりに新しい人との出会いを体験できて楽しい一日でした。
結婚してもこういうのに送り出してくれる嫁に感謝。

2012年2月19日日曜日

PHPで何か作ろうかいに参加しました!


昨日は久しぶりにがっつりPHPを触りました。
今年は1ヶ月に1回勉強会に参加することを目標にしているんですが、今月はPHPで開発する会に参加しました。
http://atnd.org/events/24119

先月の勉強会は聴講形式だったんだけど、実際に手を動かすほうが自分にはあってるかも、と思っての参加でした。

新橋についてドキドキしながら会場に到着。
部屋に入るとどうやら僕は2番目に到着。
参加者は全部で15人弱でした。

朝11時に各自テーマ発表をして、そのあとはひたすら開発をします。
PHP以外の言語を触ってる人もいて自由な感じです。
途中でランチを挟んで午後も開発。

僕は実はなかなかテーマが決まらなくて、前々から結婚式関連のサービスをやってみたいと思ってたんですが、勉強会に向けて最終的にこのテーマに決定しました。
テーマの詳細はサービスリリースしたら発表します。

今回はsymfonyを使って開発をしたんですが、symfony2はお作法が多くて、なかなかそのルールに則って開発をするのが難しかったです。
ベタで書けば直ぐなんだけど、Twigの書き方に従うと、とかFormオブジェクトにどう指定を知ればいいんだろう、とか・・・。

まだFacebookでのログインやら1対多によるMapの作り方を勉強していかないと・・・。

そしてなんとしても、リリースまで漕ぎ着けたい!!!

参加者のMac率は思ってたより高くなかったです。
そして年齢層も、自分と同じくらい(だと思う)人が多かったかな。

勉強会の成果発表をして、みんなで飲みに行きました!
いろんな話が聞けて楽しかったです!

そして、意識高い技術者がいっぱいいるなあと感じました。
普段だとどうしても社内だけでの意見交換になってしまうけど、他の会社の技術者と話をするのはとっても刺激になりました!!!
社外の技術者との交流を広げたい、というのもあって勉強会に参加しているんだけど、飲み会で交流を深めることができたのでよかったです。

GitHubでもサービスでも、公開することに意義があるなあと改めて感じました。
もっともっと負けたくない!という気持ちを強く持ち続けていないと。

また参加してみたい!!!
とてもいい一日でした。

主催してくれた@honbinさんありがとうございました!!!